- デジタル化しよう
ファイル類などで、デジタル化出来るものはデジタル化しましょう。
例えば、WordやExcelで作った書類などは、そのママデータとしておいておけます。
他に、入力済みの文書もスキャナで取り込むことが出来ます。
デジタル化することで、DVDやブルーレイなどに大量にデータを保管することが出来ます。
そうすることで、紙をだいぶ減らせますので、収納スペースが小さくなりますね。
今はどこの会社でもパソコンぐらいあるので、これが便利でしょう。
もちろん、紙として直ぐに必要なものだけは紙としておいておきます。
ただ、使わない書類も多いものです。
デジタル化するのは、手間ですが、何年も使うものなら、
収納スペースを確保できる方が、大きいと思います。
試してみてください。
- 分類は使うか使わないか
分類はいらないと言いましたが、使うか使わないかの分類は必要です。
私は3つに分類することをお勧めしています。
(1)よく使うもの
(2)使うけど、頻繁ではないもの
(3)ほとんど使わないもの
です。
例えば(1)は文房具などがそうでしょう。
たいていの仕事で使うのではないでしょうk?
手元にある方が良いですね。
(2)は、仕事でわからないときに見るマニュアルなど。
普段は頭で覚えているので必要ありません。
でも、困ったときに見られたら便利です。
(3)はほとんど捨てるものです。
でも、捨てたくないものなので残しておきます。
従って、一番面倒なところにしまってよいのですが、外からわかるようにしましょう。
整理するときは、まずは(1)です。
これさえできれば、目下の仕事は出来るはず。
そして、(2)が出来れば、ほとんど整理完了です。
(3)は邪魔にならないところにしまってください。
- まずは、机の上を空にしよう
整理の初めは机の上を空にすることから始めてください。
机の上に物が多いと、集中力が失われていきます。
一旦どこでも結構です。机の上からどけてください。
そして、順番に使うものから戻していきます。
このときに、「使いやすさ」を重視してください。
机の上が良いのか、引き出しが良いのか?
机の上に置くものは必要最小限です。
机の上で使うものでも、普段はしまっておくものは机の上にはおきません。
そして、引き出しや本棚など、別の場所にちゃんとした定位置を作ります。
物の定位置がないと、散らかってしまうのです。
まずは机の上から始めて、机の引き出し、身の回りという風に、
ドンドン広げていくと、自然と片付きます。
また、一度片づけたところは絶対に散らかさないようにします。
全て定位置を決めて、使ったら戻しましょう。
- よく使うものを机のまわりに収納しよう
次によく使うものを机のまわりに収納します。
学習机やオフィス用事務机などは、引き出しがついていますよね?
その中に、よく机で使うものを入れてください。
これも使いやすいように入れます。
引き出しの上のほうには、特によく使うもの、頻繁に取り出すものを入れておきます。
逆に下のほうには、あんまり使わないものを入れておきます。
ただし、すべて机で使うものだけにしましょう。
机で使わないものは、後で収納棚に入れますので、置いておきます。
必ず、何度か使って、使い勝手を確かめてください。
そして、このときはやや厳しめに判断してください。
本当に使いやすいのだろうか?と。
これを怠ると、結局後で散らかりますので、ここはじっくりと時間をかけてください。
- 本当に必要なものだけを机に戻します。
次に、本当に必要なものだけを机の上に戻してください。
どんな作業をする場合でも、絶対に必要なものですね。
例えば、書類の記入などの仕事が多い場合は筆記用具は必須ですね。
そして、使いやすい収納ボックスに入れて、使い勝手を確認してみてください。
単に置くだけやイメージではなく、右側が使いやすいとか、左側が使いやすいというのも考えてくださいね。
そして、使った後には、元の場所に戻しやすいかどうかです。
それで机の上に必要なものだけが置けるようになります。
- まず、机の上を片付けよう
簡単収納術の基本は机の上から行います。
まずは片づけてください。
「えっ?それができないから、収納術を教えてほしいんだ」って思いますか?
ですが、今回は収納ではなく、机jの上にあるものをどけるだけで結構ですよ。
まずは実践してみてください。
どうですか?
これぐらいならだれでもできるでしょう。
でも、これが第一歩なのです。
これを部屋中行えば、部屋ががきれいになります。
全ての部屋で行えば、家じゅう、またはオフィス中がきれいになります。
これが基本になるので、覚えておいてください。